
5つの特長
1.講義だけではない実践型・ロールプレイング重視で目的に導きます。
2.ディスカッションで自ら気づき、多様な意見も受け入れる大切さを学びます。
3.豊富な実践、豊富な現場経験のある講師が解り易い事例で進行。
4.多人数クラスにおいては複数インストラクターの配備でケアをします。
5.キャリア形成やリスキル(不足を学びなおす)教育を掲げ前進する為のアドバイス。
研修や個別指導で目指す人材像
1.初期研修やOJT終了後、自ら考え現場に合わせたしなやかな対応力の醸成
2.前向きな顧客や仲間とのコミュニケーション力
3.安定した自己肯定感、自己信頼の確立
4.ビジネス人材としての姿勢、利益を追求するマインド
5.感謝をする心、社会への貢献意識の醸成
会社説明
上場企業も、国の施策である「めざせ100億円企業宣言」の方々も 必要な人材像を伺いながら、オーダーメードプログラム、及び当社推奨のセミオーダープログラムをお奨めしております。
ビジネスマナーの本質的価値について
ひろゆき氏の問題提起に応えて
三和インターナショナル株式会社
代表 関口泰子
この度、西村ひろゆき様がビジネスマナーについて様々な視点から問題提起をされていることに、まず敬意を表したいと思います。既成概念に疑問を投げかけ、本質を問い直すことは、どの業界においても健全な発展につながる大切な姿勢だと考えています。
私たちビジネスマナー研修に携わる者として、ひろゆき様のご指摘を真摯に受け止めつつ、なぜ今もなおビジネスマナーが必要とされているのか、その本質的な価値についてお伝えしたいと思います。
ひろゆき様のご指摘から学ぶこと
確かに、形式的で硬直したマナーの押し付けは、ひろゆき様がご指摘の通り、本質を見失った「マナーハラスメント」になりかねません。「なぜそうするのか」という理由を説明できないルールや、時代に合わなくなった慣習を盲目的に守ることは、むしろビジネスの妨げになる可能性があります。
この点において、ひろゆき様の問題提起は、私たちマナー講師にとっても重要な気づきを与えてくれています。
それでも「ビジネスマナー」が必要な理由
しかし、本来のビジネスマナーとは、単なる「形式」ではなく、相手への配慮と信頼関係構築のための具体的な行動様式です。
1. 多様性の時代だからこそ必要な「共通言語」
グローバル化が進み、世代や価値観が多様化する現代だからこそ、最低限の共通ルールが必要です。ビジネスマナーは、異なる背景を持つ人々がスムーズにコミュニケーションを取るための「共通言語」として機能します。
2. 信頼の「可視化」としての役割
初対面のビジネスシーンでは、相手の人柄や能力を短時間で判断する必要があります。適切な挨拶、丁寧な言葉遣い、時間厳守などの基本的なマナーは、「この人は信頼できる」というメッセージを相手に伝える最も効率的な手段です。
3. リスクマネジメントとしてのマナー
一つの不適切な対応が、SNSを通じて瞬時に拡散される時代です。基本的なビジネスマナーを身につけることは、個人だけでなく、組織全体を守るリスクマネジメントでもあります。
4. 心理的安全性の創出
適切なマナーは、職場やビジネスの場において「心理的安全性」を生み出します。相手を尊重する態度は、オープンなコミュニケーションと創造的な議論を促進します。
私たちが目指す「これからのビジネスマナー研修」
ひろゆき様のご指摘を踏まえ、私たち三和インターナショナルでは、以下のような研修を提供しています:
- 「なぜ」を大切にする研修: すべてのマナーに明確な理由と背景を説明し、納得して実践できる内容
- 時代に合わせた柔軟な対応: オンライン商談、リモートワーク時代のマナーなど、変化する環境に対応
- 本質重視のアプローチ: 形式より「相手への思いやり」という本質を重視
- 実践的なケーススタディ: 実際のビジネスシーンで直面する具体的な場面を想定した実践的内容
最後に
ひろゆき様が提起された問題は、ビジネスマナー業界全体が真剣に向き合うべき重要なテーマです。
私たちは、形式だけの「マナー警察」ではなく、ビジネスの成功と豊かな人間関係づくりと支援するパートナーでありたいと考えています。
ビジネスマナーは、決して「面倒な縛り」ではなく、仕事へ向き合う姿勢と可能性を最大限に引き出し、ビジネスチャンスを広げるための強力なツールです。人生のオトク感もきっとでてくることと願っています。
変化の時代だからこそ、本質を見極めた「真のビジネスマナー」を一緒に学びませんか?
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お問い合わせ
三和インターナショナル株式会社
info@kenshu.jp 0120-81-0030 (フリーダイアル) 一般03-3732-6415
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