
上場企業メーカー様や工場様からもご依頼いただいております。
昨今、コロナ禍以降「安全確認の声かけ文化」がなくなっていたり、非正規社員や外国人スタッフの増加などで、現場で働く従業員スタッフの安全意識は薄れがちです。
こんな課題を抱えていませんか
●ヒヤリハット報告が形骸化
報告は上がるものの、具体的な改善行動に繋がらず、同じような事故が繰り返されている。
●若手社員の安全意識不足
経験の浅い従業員が危険予知能力に欠け、基本的な安全ルールを軽視する傾向がある。
●慣れによる油断
ベテラン作業者ほど「これくらい大丈夫」という慢心が生まれ、重大事故のリスクが高まっている。
●緊急時の対応力不足
マニュアルは整備されているが、実際の災害時に適切な初動対応ができるか不安がある。

三和インターナショナルの安全意識向上研修の特長
製造工場の現場経験があり、航空会社の安全対策指導研修実績のある講師が担当
安全意識を高めるには、実際の事故や災害の現場では「命にかかわる」ということを強く意識させる必要があります。
JALやANAなど航空会社での安全対策指導研修実績のある講師が担当します。
特に、航空会社での安全対策指導における「緊迫した状況での対応研修」が役に立ちます。
製造工場の現場に即して実施
数々の人材育成の法人研修実績がある三和インターナショナルの代表は、製造業の工場を営む実家の出身です。
どのような場面や場所に火事や事故の危険性があるのか、それを理解した上で、研修内容の組み立てを行います。
緊迫した画面で行動に移せることが必要
座学ではなく、大声を出して、行動できること、行動を促すサポートができることが大事です。
実践練習まで行います。
社内での定着のため、社内研修講師の養成まで
安全対策意識を社内に徹底させるため社内研修インストラクター養成まで。
社内の現状と課題について、グループワークで話し合い、カリキュラム化する過程までお伝えします。
